建築・設計会社だからこそできる、住まいの害獣&害虫駆除。構造躯体面から見た再発させない根本的な対策を!
ネズミには、主にドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種類がいます。その中でも最近、最も被害相談が多いのがクマネズミです。ここではクマネズミについて詳しくお教えします。
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室内に出てきたクマネズミです。警戒心が強いのでこちらを観察しています。

室内に出てきたクマネズミです。室内に出てくるということは…被害としては末期です。

天井裏にあるクマネズミのフンです。フンには病原菌がいっぱいなのでそのままにしておくと・・・

断熱材にある茶色いのはネズミの尿です。ここにも病原菌がいっぱいです。

断熱材をネズミが巣にしてしまった状態です。この断熱材にはネズミに寄生しているダニもたくさんいます。

これは縁の下の写真です。ネズミが穴を掘って家の中に侵入してきている証拠です。

配線かじり、危機一髪!ネズミが天井裏の配線をかじってしまっています。手遅れになると火事になってしまいます。
クマネズミは南アジアの熱帯雨林が原産といわれ(ドブネズミは中国)、寒さに弱く、年間を通して屋内に生息しています。元々木の上で生活をしていた種族なので、物によじ登ったり電線などの綱渡りが得意です。屋根裏や床下で生息しやすいです。
ネズミは何を食べるの?
ネズミの食性は、雑食性ですが基本的に種子穀物類の植物を好みます。殺鼠剤に対する警戒心は強く、高濃度の毒餌をあまり食べません。また、農産物、食品、商品の箱、ビニール、革製品、石けんなどを食害します。
天井裏で音がするだけなのですが、このままにしておくとどうなりますか?
ネズミには1,000匹以上のイエダニというダニが寄生しています。巣から這い出したり、ネズミの体から落ちたものが人を吸血し、かゆみを引き起こします。また、アレルゲンとなり、ぜんそく・アトピー・気管支炎などを引き起こします。また、天井裏にあるネズミのフンや尿の中にサルモネラ菌・レプトスピラ菌などのさまざまな病原菌が入っています。それらが人体に与える影響は、下痢・発熱・肝機能障害などの死に至る場合もあります。また、パソコンの配線や電気配線、ガスホースなどをかじって火災になった例もあります。放っておくと被害が拡大し、手に負えなくなってしまうので、早めの対策をお勧めます。
以前、ネズミが出ていたのですが、自然といなくなりました。もう戻ってくることはないのですか?
いいえ、ネズミが戻ってくる可能性は高いです。ネズミは犬と同じように出入りしていたところにはニオイをつけてマーキングをしています。そのニオイをたよりに他のネズミが侵入してくることも考えられます。ネズミが自然といなくなったのなら、いないうちに侵入口を見つけ、ふさぐことをお勧めします!侵入口をふさぐことが一番のネズミの予防になります。
借家の賃貸人なのですが、ネズミ駆除をしてもらえるのでしょうか?
アドバイスやご相談はお受けしておりますが、借家やアパートの賃貸人様からのご依頼は受付けかねます。当社は建物の構造面から駆除方法をご提案しますので、場合によってはお建物に手を加えることがございます。そのような場合に建物の所有者である大家さんの判断が必要となります。そのため、調査の際は大家さんにお立会いをお願いしております。賃貸人の方はまず、大家さんや管理会社にご相談ください。
あまり電気を使っていないのに最近よく漏電ブレーカーが作動するのですが、ネズミなのでしょうか?
ネズミの可能性は大きいです。ネズミは電気配線をかじることがあります。天井裏や壁の中など見えない場所で電気配線をかじるので、事前に被害を発見するのは大変困難です。最悪の場合、配線がショートしてしまい火災となることもあります。そのため、ネズミによるものと思われる火災が東京都内で年間数十件も発生しています。早めに電気工事士に点検してもらい、ネズミが配線をかじったことが判明したら、ネズミ駆除を専門家に任せましょう!!
ネズミの被害の予兆がないか、チェックしてみよう!
カイトの無料調査 3つのお約束
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